集団就職世代の想い出といま

北東北の奥深い山の集落から15歳の誕生日を迎えたばかりの少年が大都会の町工場に就職した。それから60年ほどが過ぎたいま、さまざまな想い出とこれからを綴る。

人々は「ホームステイ」で自問自答を重ねた

梅雨時とはいえ当地も雨が多いような気がする。そうしたときに友人から「読んでみなさい」と古い新聞のコピーを渡された。コピーは1ヵ月ほど前の毎日新聞「ポストコロナの世界」でウルグアイの元大統領ホセ・ムヒカのインタビュー記事が掲載されていた。 世…

コロナで総選挙が近くなった模様

東京でコロナ感染者数が、なぜかアラート解除後に増えています。なぜなんでしょうか。あの電飾アラートは知事さんのパフォーマンスといわれても致し方ないといった感じだね。 コロナ感染だけではない。河井夫婦の1億5000万円の使途・買収選挙、持続化給…

コロナ禍と言葉遣いの話題

新型コロナの驚異的な感染拡大は、現実の社会を変えているし、収束後の社会も大きく変えてしまうだろう。それにしても「コロナ」に関連しての「ことば」遣いや表現の仕方が問われている例も目立つ。 新しいカタカナ語もその一つかもしれない。パンデミック、…

岩手県の県民性は本物でしょうか

新型コロナウイルスの感染拡大は「県民性」や「民度」まで炙りだすことになりましたね。いまだもって感染者ゼロを記録している岩手県。その一方で「アラート」解除後に感染者が増えている東京都といったように”なぜだろう”の話題は尽きない。 朝日新聞27日…

コロナは「異常気象」と関係あるのか?

パート仕事と天気の様子は欠かせない関心ごとである。この間のニュースで、コロナ感染拡大で各地で日常生活の自粛が求められたためクルマ移動による排気ガスなども減った。その結果だろうか上空が晴れ渡り太陽光線が強くなり気温が異常に高くなっているとい…

アジサイ・紫陽花さまざま

この時期は何といっても紫陽花・アジサイですね。近くで見かけた紫陽花の様子です。紫陽花といっても100種類もあるそうですから名称などさっぱりわかりません。咲き誇る姿に元気をもらいます。ユキノシタ科に属するなんて初めて知りました。 紫陽花さまざ…

内部留保課税実現してほしい

コロナの感染拡大で「非常事態宣言」が発令された。国や自治体が全国民、全住民に活動の自粛を要請した。自粛による経済活動の停滞が予測され、「自粛要請と補償は一体」でとの要望が一斉に広がり、国も自治体もそれなりに受け入れざるを得なかった。 その保…

はやい!給付金もうもらったの!

給付金が待ち遠しいこの頃です。昨18日のこと、田舎の親戚から旬の”トウモロコシ”が段ボール箱で届きました。早速味見をしながら到着報告の電話を入れました。 話は、とうもろこしのことよりもコロナ関連のマスクや給付金に集中。田舎といっても古くからの…

コロナ対策マスク届きました

待ちに待った「マスク」がきのう16日に届きました。それは感謝です。 今朝、パート仲間に報告すると「ずいぶん遅かったわよね。使い方を考えるんだね」といわれました。確かに子供用かと思われる形は大人としてはしっくりこない感じでした。市内の隣町の人…

アルバイト的な仕事スタイルの広がり

コロナ感染に伴い「緊急事態」が宣言されました。東京ではよく分からない「アラート」なるものが設けられました。そうしたなかで飲食店などは出前、テイクアウトに意欲的に取り組んでいるようです。 もともとお蕎麦屋さんは出前が商売のひとつでしたが、人手…

マスクはエチケットになるか

アベノマスクが様々な形で街の話題になっている。知人に会うと「マスク来た?」とか「マスク来たけど使い道ないね」など。テレビでも「寄付すると引換券が貰える」などが話題になっていた。マスクを寄付すると「銭湯入浴券」がもらえるなどのアイデアである…

「コロナ」の収束を願いながら考える~世界の経済停滞

新型「コロナ」ウイルスの感染拡大がいずれ収束するだろうけど全世界では確かな見通しがないのが現状。そんななかで、報道などを見ながら考えられることをメモしようと思う。 ウイルス感染が全世界に広がったことから、「世界恐慌」(1929~)以来の経済…

美容柳とも未央柳とも言われる

近くの国道沿いの崖に山吹のようなきれいな花が咲いています。あれこれ調べてみると「ビヨウヤナギ」だとわかりました。 これは、オトギリソウ科の低木で6~7月に黄色のきれいな花を見せてくれます。キンシバイの仲間だそうです。葉っぱの形や枝が垂れ下が…

現皇后もカイコ飼育を継承の話題

新型ウイルスコロナで話題は尽きませんが、報道によると皇居でカイコ飼育のための「御給桑」(きゅうそう)が29日始まったそうです。皇居では、カイコ(家蚕)だけでなく「野蚕」(やさん)も飼育されているはずですから、そんな話題も伝えられるものと思…

高検検事長辞任で済ませてはならない

話題の「検察庁法」について、政府がいま開かれている国会での採決を断念(18日に発表)した。それについて「拍手喝采」したのは20日だったと思う。 それが21日(木)の新聞はいっせいに当の「高検検事長」が「緊急事態」下のさなかに麻雀に興じていた…

検察庁法改正断念に喝采

三権分立といえば「司法・立法・行政」がそれぞれの判断で人々に役立つ仕事を執行すると理解している。それを脅かすような法律の改定が巧まれていたが、政権は開会中の国会で改正することを断念したと19日のマスコミは伝えた。 当然と拍手したい。この間多…

ヒルザキツキミソウ(昼咲月見草)

当方もお手伝いしている公園で今見事に咲き誇っているのが「ヒルザキツキミソウ」です。写真下。 名前がわかりやすい。月見草の仲間だが昼に咲くのでこの名前になったらしい。 原産地は北アメリカ。大正時代末期に観賞用として移入されたそうだが繁殖力旺盛…

カタカナを分かりやすい日本語で

ソーシャル・ディスタンスって「距離」ですか コロナウイルスの感染防止のためにいろいろな取り組みが行われています。 大臣の誰かが「カタカナ」が多すぎると苦情を言ったらしい。後期高齢者の当方も同感である。気になっている表現に「ソーシャル・ディス…

世界恐慌から「コロナ後」を学ぶ

新型コロナウイルスが世界中に広がる中で、世界の経済は「世界恐慌以来最悪の同時不況に直面している」と報じられたのは4月15日だった。きょう4日夕方政府は「緊急事態宣言」を5月31日まで延長することを表明した。何か「予期せぬ状況」が迫っている…

10万円は「手を挙げて」寄付が筋

新型コロナウイルス感染防止のために補正予算を組み替えて「特別定額給付金」10万円を全国民に給付することが固まった。当方は、当座「不要」な人は「返上」した方がよいと書いた。この「返上」は言葉が適切ではなかったようだ。受け取り手続きなどを検討…

コロナで目が離せない日々の政策判断

新型コロナウイルスの感染拡大で世界中が脅威にさらされ混乱に陥っている。 あの「大戦」後最大の危機とか世界恐慌につぐ「経済危機」といった声が聞こえる。 大げさではなさそうである。オリンピックが1年延期されたが、2021年に確実に開催される見通…

1人当たり給付に「返上」要請も

どうやら当方高齢夫婦もコロナ給付「10万円」が貰えるようになるらしい。ありがたい限りである。感謝感激である。これは全国に向けて「緊急事態宣言」を発令したために決断したもののようです。外出の自粛や休業要請するために「公平に」とか「国民1人当…

「森友」内部告発、徹底追及を期待

パートの帰りに駅の売店で「週刊文春」(4月23日号)を買いました。新聞広告で誘われたのが本心ですが、例の「森友問題」内部告発文書の記事には、怒りが収まりません。「文春」には追及の報道を引き続き重ねてほしいと思います。 確か、しばらく前に「文…

タクシー会社の「一時休止」ってどういうこと

テレビ報道は「コロナウイルス」と「緊急事態宣言」であふれている。そんななか東京のタクシー会社が、コロナウイルスのためにお客が減っていることから「タクシー事業を一時休止」するというニュースが流れた。つづいてテレビは調査会社のデータとして「緊…

緊急事態宣言~出される

きょう7日、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐ狙いで緊急事態宣言が東京都、大阪府のほか神奈川、埼玉、千葉、兵庫、福岡の5県に出された。期間はゴールデンウイークが終わる5月6日水曜日までの1ヵ月間の予定。なぜか感染者が比較的多い北海道、愛知…

近隣公園で「ネモフィラ」を楽しむ

公園内に花壇を作り始めてから10数年になる。今では随分と顔ぶれが変わってしまったが花壇の規模はいつの間にかぐ~んと広がり花の種類も様々である。もともと草花を増やすことで近隣住民の憩いの場になればとの思いがあった。そうした気持ちがどのように…

白花の勢いが楽しい「イベリス」

6~7年前に小さな鉢植えを買い、手入れを手伝っている公園に植えました。以前から真っ白な勢いのある花に興味を持っていましたが、これまでに成長するとは予想できませんでした。見るたびに元気をもらっている感じです。 これはアブラナ科の「イベリス」だ…

高貴な「シモクレン」の花が見事

高貴な色の「シモクレン(紫木蓮)」の花が咲きました。 古くは中国で漢方薬に使われていたそうです。それを移入したそうです。古くからわが国でなじみのある花のようです。当方にとってはこの地に移った5年ほど前に発見した「高貴」な花です。 似たような…

大根が花をつけました

畑では、サニーレタスや春菊、ほうれん草、インゲンなどを収穫しています。それとジャガイモが芽を出してきました。種芋を買ったのではなく食用芋が芽を出したのでそれを畑に移したのですがどんなイモをつけてくれるでしょうか。 大体大根といえば寒い時期に…

赤く燃える「カナメモチ」の生垣

きょうは曇り空の下畑仕事をしました。丘の上の畑とマンションの間にはカナメモチの生垣があります(下の写真)。いまちょうど新芽が赤く燃えているのが見事です。晴れの日は太陽の光を浴びていっそう見栄えするのですが曇り空でもこの赤さです。 カナメモチ…