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集団就職世代の想い出といま

北東北の奥深い山の集落から15歳の誕生日を迎えたばかりの少年が大都会の町工場に就職した。それから60年ほどが過ぎたいま、さまざまな想い出とこれからを綴る。

速足散歩1月は23回

 健康のためにと気分の赴くまま続けている”速足散歩”だが、1月は23回(23日)を重ねた。何よりも、無理をしないこと。そして天気、気分、時間が整えば60分前後歩こうという気楽な散歩である。一応1ヵ月間で20回を超えようといった目安は設けているが、それにこだわることはない。

 1月を振り返ると、元旦から歩いたことが回数を増やした点。歩けなかったのは天気と仕事などのために時間が確保できなかったためである。体調を崩して取りやめたことはなかった。

 これからも、無理をしない程度に歩こうというのが基本。それが「医者いらず」の老後の生活につながれば幸いである。