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集団就職世代の想い出といま

北東北の奥深い山の集落から15歳の誕生日を迎えたばかりの少年が大都会の町工場に就職した。それから60年ほどが過ぎたいま、さまざまな想い出とこれからを綴る。

師走の速足散歩は1日のみ

 健康のためにとしばらく続けてきた1時間ほどの速足散歩、年末の12月は1日のみに終わってしまった。というのは、関東地方を白く染めた雪の後の冷え込みに風邪を引き寄せてしまったからである。幸い風邪そのものは自力で回復できたが、冬の寒さに気分はふさぎ込んでしまった。パート仕事を休むこともなく続けたが、家に戻ると休養が続いてしまった。この間ウエイトも増したみたいで気になる事態である。

 2016年の師走がこの状態ではあまり良い1年であったとはいえないかもしれない。ただ、同級会や同期会、同窓会などいろいろなことが開かれ顔を出した席では想い出話を楽しんだ。この1年医者に世話になることもなく過ごせたことは健康的な1年であったといえるだろう。

 まずは”大過なく”過ごせた1年に心から感謝して締めくくりにしたい。

 どなた様も良い新年をお迎えください。感謝」。