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集団就職世代の想い出といま

北東北の奥深い山の集落から15歳の誕生日を迎えたばかりの少年が大都会の町工場に就職した。それから60年ほどが過ぎたいま、さまざまな想い出とこれからを綴る。

農園にキュウリを植えました

 さんざんなお花見シーズンが終わり、忙しい畑仕事の季節を迎えました。

 きょうは、春大根の種をまき、キュウリ5株(1株は接ぎ木苗)を植えました。大根はやや遅めの種まき、キュウリはやや早めの植え付けだろうと思うが、成長が楽しみである。何しろ肥料少なめの野菜作りのために近隣と比べられると見劣りは免れない。

 3月17日に植えたジャガイモ「メークイーン」の半分ほどが芽を出していた。やや遅い感じがするのは深植えのためだろうと思う。逆に25日に植えた「キタアカリ」の方は浅植えだったろうかほとんどが地上に芽を出していた。芽欠き、土寄せなどを重ねながらの収穫を楽しみにしよう。

 3月16日には「キヌサヤ」8株を植えたが、しっかりと根を付けて成長していたのでネットを張ることにした。やや遅い取り組みだが順調な成果を見守りたい。3月20日に残っていたほうれん草の種を試しに撒いたが、30日には発芽していた。どうやら食べられそうである。挑戦してみるのも楽しみである。

 いよいよ春夏野菜トマトやナス、キュウリ、ピーマンなどの季節である。忙しい毎日になりそうだが、健康のためにと楽しみながら畑仕事を続けたい。感謝。