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集団就職世代の想い出といま

北東北の奥深い山の集落から15歳の誕生日を迎えたばかりの少年が大都会の町工場に就職した。それから60年ほどが過ぎたいま、さまざまな想い出とこれからを綴る。

速足散歩2月は18回

日記

 早いもので今年も2月が終わってしまった。きょうから3月である。

 毎日心掛けている”速足散歩”だが、2月は18回(日)にとどまった。

 2月は日数が少ないのと「春一番」そして「春二番」、さらに「春三番」と風が吹き荒れたために気分ものらず散歩を休んだことが響いた。もっとも”何が何でも歩く”といった決意があるわけではなく、天気や気分で歩くというのが私流の歩き方である。回数が少ないからと言って嘆いているわけではない。

 これからは春らしい気候が強まるだろうから気候らしい気分で回を重ねたいものである。強いて言えば健康のために。努力しよう。