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集団就職世代の想い出といま

北東北の奥深い山の集落から15歳の誕生日を迎えたばかりの少年が大都会の町工場に就職した。それから60年ほどが過ぎたいま、さまざまな想い出とこれからを綴る。

春二番のあらし

 ここはいま「春二番のあらし」に見舞われている。

 春いちばんが吹き荒れたのは17日だった。これは昨年に比べると3日遅れだという。このころ近くの公園では河津桜が満開となった。その前にボケが開花した。さらに1月末には河津桜と白梅が開花していた。例年より早い感じがするが記録がないので定かではない。河津桜満開の風情をもう少し楽しみたいのだが、あらしで楽しめる時間が短くなるかもしれない。残念。

 それと、今まで聴きなれなかった「春二番」のあらしには驚かされてしまった。

 穏やかな春を迎えるための大自然のうごめきと自然に従うことが肝心だろう。