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集団就職世代の想い出といま

北東北の奥深い山の集落から15歳の誕生日を迎えたばかりの少年が大都会の町工場に就職した。それから60年ほどが過ぎたいま、さまざまな想い出とこれからを綴る。

日帰りバス旅行で三浦三崎港へ

想い出 日記

 16日は、三浦三崎方面への日帰りバス旅行を楽しんだ。

 川崎大師、横須賀港の軍艦「三笠記念館」、三崎港での昼食と散策、城ケ島公園の散策が行程の楽しみどころ。寒波襲来で冷え込みは非常に厳しいものの天気には恵まれた1日だった。城ケ島では富士山をくっきりとみることができた。またあちらこちらでバスの窓から富士山を眺めることができた。見慣れない海沿いの工場地帯を眺められたなど楽しいバス旅の1日を過ごした。

 なかでも、三浦三崎港では、地元に嫁いでいる中学校時代の同級生に会えたことである。1年ぶりの再会だが郷里の想い出などざっくばらんの話ができた。同級生の案内で土産物を買ったが彼女の一言で高価なマグロをおまけしてもらえた。ほかに彼女からは感謝しきれないほどのお土産までいただいた。ただただ感謝、感謝の再会であった。

 いずれの見学地も初めて見るところであり、もっともっと時間がほしかった気がする思いが強い。バスの旅程もほとんど予定通りであり満足できる日帰りバスの旅であった。