集団就職世代の想い出といま

北東北の奥深い山の集落から15歳の誕生日を迎えたばかりの少年が大都会の町工場に就職した。それから60年ほどが過ぎたいま、さまざまな想い出とこれからを綴る。

豊かさをうらやましがらない「層」の保守思考

とりわけ「高齢者の貧困」に関心を持ちながら”あれやこれや”考えているおり、またしても朝日新聞の記事に目が留まりました。18日付林真理子さんへのインタビュー記事。大きな見出しは「野心も欲望も薄いよ」というもの。 参院選はゴール寸前。老人は「選挙…

アンダークラスの実情を伝えてほしい

下層高齢者の現実に関心をもっている。朝日新聞7月17日付は参院選と絡めて「インタビュー現在地」を掲載した。興味深く読みました。願わくば専門家へのインタビューだけでなく「下層高齢者」の実情を報道してもらいたいものである。 朝日の記事は『新・日…

梅雨寒もよう30年前に似る

畑の野菜の成長が思わしくない。きゅうり、ナス、トマトなど真っ盛りの時期なのにどうも育ちがよくない。仲間に聞くと、この時季にしては、気温が低くお日様も出ていないためらしい。それは確かである。 気象情報を見ていると、この「梅雨寒は31年ぶり」と…

それでも、消費税10%は反対だ

秋から消費税を10%に引き上げるために政府は、低年金者へ年6万円を給付すると言っているらしい。月額5000円になる勘定である。低年金とはいくらなのかわからないが(生活保護者は除くらしい)、給付援助するよりも「10%」を断念した方がマシだと…

平均値に踊らない信念を持ちたい

老後資金2000万円不足~は、統計上の問題(それなりに必要である)であり、多くの人たちに知られていたことである。後期高齢者の当方も、それなりに今後の人生で「年金に頼れなくなったとき」どうするかを考えては見たが、方策は出てこない。頼れるのは…

もてはやされた「派遣」女性はいま?

朝日新聞8日付け1面に「非正規の女性置き去りか」の見出しで連載記事が掲載された。記事の主役は、年金暮らしの73歳の母と暮らす48歳の単身女性のようである。現在は時給1500円の派遣社員として働いている。 最近「老後資金2000万円不足」が話…

2000万円貯蓄から広がる話題

後期高齢者になると「あと何年生きられるか」が「関心の的」ともいえる。 そんななかで「老後資金2000万円」の問題が浮上した。ことさら後期高齢者にとっては「俺の場合」が死活問題なのである。それはまず「現在の年金額」そして「その他の収入」(パー…

参議院選挙で消費税10%をストップさせよう

街を歩いていると「21日は参議院選挙の投票日です」と投票を呼びかける広報車が通り過ぎた。そうか「参議院選挙」が始まったんだと思い知らされた。このブログで秋の消費税アップをストップさせるには参院選で安倍与党に痛打を浴びせることが大事だと主張…

どうして国保料を同月内に2回も納付するんですか

年度が変わり国保料と市民税の納付通知が来た。双方とも初回は7月1日となっていた。うっかりしてしまい4日に納付した。 年金の2000万円問題ではないが、家計は大変です。年金のほかにパートをしながら生計を維持しているのが現状。とても貯蓄などのゆ…

速足散歩「中断」で膝痛快方へ

早いものでもう7月ですね。子どものころは夏休みとかお盆までの日数が長いこと永いこと「あ~あ」と大声を出していたことを想い出した。老人になるとどうして「とき」の経過が早く感じるのだろうか。 ところで、月が替わるころ「速足散歩」の回数をまとめて…

内部留保って経済に貢献しているの?

新聞報道などで企業の「内部留保」が増えていると伝えられているが、これは家庭で言うと「タンス預金」のようなものでしょうか?。わが国経済にどのように貢献しているのだろうか。内部留保を読み解く報道を期待します。 先日の新聞で資本金10億円以上の企…

後期高齢者がパート収入に頼るわけ

老後生活と2000万円問題は、様々な問題を含みながら”燎原の火”のように広がっているようだ。後期高齢者の一人として、どうも釈然としないこともある。というのは、一般論として年金制度を議論するものが多く、現役後期高齢者の実態は語られていないよう…

「馬鹿げたこと」といわずに取り組んでほしい年金問題

めったに怒らない総理・安倍が「馬鹿げたこというな」とことばをあらげたらしい。それは大きな話題となっている「老後資金2000万円」に関連してのこと。 報道によると、老後は年金で安心して生活できるだろうと考えていた人たち。ところが「マクロ経済ス…

文書ねつ造を狙う「公文書」受け取り拒否の重さを問う

マスコミが連日報道している「老後資金2000万円」問題の”本当の問題”がよく分からない。どうも週刊誌の芸能記事みたいに「そのうち忘れられる」ことになりかねない感じもする。 当方が「よく分からない」というのは、老後は年金だけでは暮らしてゆけない…

2000万円問題を流行語に終わらせるな

世相を映す流行語を想い出しながらの”愚痴”です。 最近は何といっても「2000万円」である。高齢者のパート職場でも”笑い話”として話題になる。おそらく「そんなことできるわけないだろう。何言ってんだろう」といった意味を含んでの話題である。何しろ「…

これは「ハブランサス」でした

近くの公園で、ピンクの6弁花がすっくと咲き始めました。この4~5年見かけているのですが名前がわかりませんでした。その特徴などわからないままでしたが、ようやくヒガンバナ科の「ハブランサス」(またはレインリリー)であるだろうことがわかりました。 …

早くも6月ですね

いやあ~。早くも6月ですね。 5月中に30度を超す気温なんて参りましたね。そんなこともあって続けていた”速足散歩”は5月来断念しています。 言いわけでもあるのですが、5月に入ってから痛みが強かった右ひざが少しばかり楽になってきました。その理由…

「雑草研究部」(雑研)応援します

朝日新聞5月12日付の「教育面」に珍しい記事が掲載された。「いま子どもたちは」のシリーズ企画のようである。この日は「永田町の一角我ら雑研」の見出しである。なかなかユニークな企画である。あの都立日比谷高校に「雑草研究部」という研究部があり、…

ヒルザキツキミソウが見ごろです

公園内に手作り花壇を作っている関係から毎日のように立ち寄ります。様々な草花が咲き誇っていますので、花の名前を想い出すのは難しいほどです。 そんななかで「ヒルザキツキミソウ」(昼咲月見草)が群生し公園の一角が淡いピンクに染まっている感じは心を…

ナガミヒナゲシの増殖を食い止めたい

春とともにあちらこちらで雑草も花を競い合っています。その中に気になる「ナガミヒナゲシ」があります。もう6~7年前だったと思いますが、道端で赤い花が目立つので「何なんだろう」と気にしていました。それが比較的新しい外来種の「ナガミヒナゲシ」と…

つつじ3色が並ぶ

近くのバス停傍の植え込みに赤いつつじ、ピンク、白と3色が仲良く並んで咲いていました。つつじの花の色はこの3色が基本のようです。ほかに赤の濃い色も見かけますが同じ種類なのかわかりません。 この地域では、つつじがいま真っ盛りです。そんななかで3…

4月の散歩は24回でした

10連休が騒がしいなか4月30日はパート仕事に精を出しました。 午後は天気もまずまずのため今月最後の”早足散歩”に出かけました。 結果4月の散歩は24回を数えることができました。まあ努力の結果ですが、月始めに以外と雨続きがあったのが少し影響し…

亀戸天神のふじ祭り楽しむ

世間は10連休で大騒ぎですが、こちらはパート仕事と天気予報を確かめながら近場を楽しむことになります。ということで連休3日目、東京・亀戸天神の”ふじ祭り”見学となりました。 亀戸駅前の広い通りは正午から歩行者天国となり、あちらこちらで大道芸が披…

公園のフジが咲きました

公園管理に少しばかり関わっていますが、待望のフジが咲きました。 公園の一角に花壇が広がっています。その中ほどに藤棚兼休憩所があります。藤棚というのは、公園ができた時に作られたものだろうと推測されます。ところがほとんどの人はフジの花を観た記憶…

平成時代”トリクルダウン”はなかった

過日のこと朝日新聞「オピニオン」面のインタビュー記事を興味深く読みました。記事は「財政の機能不全」について元地方財政審議会長に聞くというもの。興味深くと言っても難しい話なので理解など到底困難であり、断片的に解釈でしかない。 例えば「本来の財…

近くの公園でネモフィラを楽しむ

この時季、茨城県の「国営ひたち海浜公園」では「ネモフィラ」が見ごろだそうです。カラー写真付きで新聞などが伝えています。 公園のある「ひたちなか市」まで行かなくても「ネモフィラ」を楽しめる公園があります。当方が公園内の花壇づくりに関わっている…

公園の芝桜が人気

少しだけ関わりのある公園の歩道沿いの「芝桜」が人気です。 先ごろまで河津桜、花モモといった木の花が見ごろでしたが、いまはとりわけ「芝桜」が咲き誇っており人気です。もちろん、ほかにもイベリス、ノースポール、ペチュニア、メネシアなど群生している…

ジャガイモの芽が出ました

じゃがいも「メークイーン」(種イモ1キロ)を3月18日に植え付けました。 約1か月後の4月17日の成長の模様です。まずは順調に育っている様子にほっとしました。よその畑を眺めると新芽の成長はもっと早いようです。少しばかり種まきが遅かったのかな…

兄の3回忌と桜の開花と

4月13~14日、兄の3回忌・兄息子の7回忌の「法要」で福島県の真ん中ほどに行ってきました。法要といっても、村の旅館に生存中の兄弟姉妹が集まって想い出を語り合うごくごく身内の食事会といった感じ。もちろんお坊さんのお経などはありません。 兄は…

3月の散歩は24回でした

高齢者になると「月日の流れがどうして早くなる」のでしょうか?。早いもので4月新年度になりました。まあ生活に変化はありませんけどね。 月が替わるたびに振り返っている「速足散歩」の回数ですが、3月は24回でした。まあ頑張ったということでしょう。…