集団就職世代の想い出といま

北東北の奥深い山の集落から15歳の誕生日を迎えたばかりの少年が大都会の町工場に就職した。それから60年ほどが過ぎたいま、さまざまな想い出とこれからを綴る。

日記

11月の速足散歩は22回

健康のために、肥満対策のために始めた”速足散歩1時間”11月は22回(22日)を重ねた。これが本当に効果があるかどうかはわからないが、今のところ病気らしいものはなくお医者さんの世話にはなっていない。これを「よし」として速足散歩を継続したいも…

貧困問題を学びながら「生きる」を考える

過日「貧困たたき」をテーマにした学習講演会が市内で開かれたので参加した。 主は、現役新聞記者が、取材報道を通して考えたことを伝える実体報告といった内容である。それに対する質問や意見交換が続いた。1時間半ほどの学習会だったが多くの点を学習でき…

トランプに惑わされずに針路を明確に!

米国の次期大統領にトランプが当選した。選挙中の彼の主張がどこまで政策として推進されるか必ずしも定かではない。報道では、現大統領の「オバマケア」(医療政策)の変更や金融政策の緩和などが取り上げられている。我が国との関係では「TPP」や軍事費…

トランプ当選にびっくり!!

興味本位で眺めていたアメリカの大統領選挙。どうせクリントンが当選するだろうと思っていたら、結果はトランプが次期大統領に決まった。正直にこの選挙結果にはびっくりした。 トランプ評価はマスコミが作ったのだろうか。伝えられたのは様々な暴言であり、…

受信料は「特殊な負担金」ってどんなこと?

9日の新聞を観ていると、NHKの会長?が2017年10月から受信料を(月額?)50円値下げすることを正式提案したらしい。提案内容を審議する会合では慎重な意見が多かった模様である。負担する庶民からすると「値下げ」は歓迎したいところだが、NH…

受信料値下げ提案は会長続投のためですか

けさ朝刊を読みながら、受信料値下げ提案の「下心」を知り「偉い人たちのやりそうなことだ」とびっくりしながら唖然とした。 NHK受信料値下げは実現してほしい課題である。しかし、周囲の反論意見を押えて通そうとする姿勢には様々な問題がうごめいている…

NHK受信料って、どうなっているんですか?

最近NHKのありように関係する話題が多いようだ。先日は、「受信料契約」の問題が最高裁判所で審理されることになったと報道された。ほかにも会長?の発言や改選に関することなど新聞記事になることがある。身近では「受信料」支払いに関することが多い。 …

速足散歩10月は19回

ウエイトコントロールのためにと始めた”速足散歩”は今月19回(日)に達した。この散歩を始めたのは7年ほど前かと思う。肥満だった当時”健康増進”をぼんやり考えていた。何かの会合で、看護師さんが「速足で20分以上歩くのが一番」と話したのが頭に残っ…

「和綿」を栽培してみたい

10月24日の朝日新聞に「『和綿』で知る豊かさ」「国内で復活の動き広がる」という記事が掲載された。ここではあえて「綿」ではなく「和綿」が主役のようである。 いま「綿」と言えば、ベイメン(米綿)とかインドメン、エジプトメンなどがよく知られてい…

路線バスへの苦情 

年寄りのつぶやきである。 パート仕事で時々路線バスを利用します。その一部が駅から市立高校経由の路線です。この高校は数年前から中高一貫校へと変わりました。したがって通学生が以前より増えたといってよいでしょう。 そのこともあって、ときおりバスの…

高齢者のパート仕事も忙しい

パート仕事も忙しい。それはある意味で人材不足ということになるだろうか。 当方のパート仕事は、午前の4時間が基本だが、他に午後4時間の仕事もある。 先に求人募集したところ、毎日終日仕事したいという60代の人が応募してきた。休暇者の代行や午後の…

投票結果に思うこと

参議院選挙の結果が明らかになりました。どうも改憲勢力が3分の2以上を占める結果となったようです。今回から18歳以上の人も投票したはずですからこの結果をどのように見ているのだろうか気になるところです。それと”野党共闘”の成果だが32区のうち1…

さわらのあやめ祭りへ

家族の要望に応えて”北総の小江戸水郷さわら”に脚を延ばしました。 この地を選んだ理由は”あやめまつり”を見たいからということであったが、あやめそのものはほとんど見ずに「小江戸」の街並みを散策することで終わってしまった。 なるほどと反省したのは、…

「ホセ・ムヒカの言葉」に学ぶ

少し前にマスコミをにぎわした「世界でもっとも貧しい大統領」ホセ・ムヒカの言葉をまとめた『ホセ・ムヒカの言葉』(双葉社)を知人からいただいた。感謝しながら読んでみると、そのほとんどが貧困と格差をなくすためにどのように生きるかといった内容であ…

”女わざと自然とのかかわり”展との遭遇

2月12日のこと用事があって世田谷区の東京農大に出かけた。少し時間があったので馬事公苑前の「食と農」の博物館に立ち寄った。なんと企画展「女わざと自然のかかわりー農を支えた東北の布たちー」を見学できた。偶然の大収穫である。 この博物館は何回か…