集団就職世代の想い出といま

北東北の奥深い山の集落から15歳の誕生日を迎えたばかりの少年が大都会の町工場に就職した。それから60年ほどが過ぎたいま、さまざまな想い出とこれからを綴る。

日記

ゴルフは賞金稼ぎレースでいいのですか

オリンピック開催を前にスポーツの話題が盛り上がっているようです。バスケット、ラグビー、バドミントン、卓球、サッカー、ゴルフなどなど。スポーツ音痴の年寄りに分からないことというのか「これでいいのだろうか」ということがあります。 女子ゴルフでは…

秋川渓谷の黒茶屋へまた行きたい

1昨日(11月28日)立ち寄った秋川渓谷・岩瀬峡にある「黒茶屋」の大きな水車(下写真)。ここを入ると食事処があります。ほかに炭火焼の楽庵、おやき屋の竹庵、茶房とギャラリーの糸屋、おみやげ処水車などがあります。 上の写真は崖下を流れる秋川渓谷…

奥多摩の紅葉を楽しみました

きのう(11月28日)縁あって奥多摩の紅葉を楽しむバスツアーに参加し、楽しい1日を過ごしました。感謝です。 天気は、時々ポツポツと雨が降る程度で、ほとんどの行程が傘なしで観光できました。秋晴れを楽しみにしていましたが「雨降り」のツアーでなか…

料理「おいしい!!」は味わってから

我が家のテレビは、料理、様々な形の旅(電気バイクとか路線バスで飲食店を探すなど)、韓国ドラマが占領しているようだ。ほとんどはお笑い系のタレントが登場するのも特徴だろうか。 番組を観ていると、「景色がいいね!!」とか「アッ!おいしそう!」が決…

伊香保温泉と富岡製糸場

世界遺産富岡製糸場から伊香保温泉、水沢観音、群馬県埋蔵センターをめぐるバスツアーは楽しさと学びといっぱい詰まった旅でした。 写真は、石段温泉街が有名な 伊香保温泉。旅案内のパンフレットなどに登場する石段街おなじみの場所です。11日朝の現地は…

伊香保温泉の旅を楽しみました

10日~11日とバス旅を楽しみました。10日は快晴、11日は曇りと恵まれた気候でした。 最初に峠の釜めしで昼食、世界遺産富岡製糸場の見学、伊香保温泉宿泊、水沢観音見学、群馬舞茸センターで買い物、群馬埋蔵物センター見学といったコースでした。 …

16歳少女の声に真摯に向き合いましょう

このところ地球温暖化とか環境問題に関連して、16歳の少女グレタ・トゥンベリさん(スウエーデン)が有名になった。国連気候行動サミットでの発言や「環境賞」辞退などが話題のようである。 彼女の発言を話題に朝日新聞のコラム「経済気象台」(11月2日…

老後を心配しながら「貧困」を考える

後期高齢者が「老後」を考えるのは、あの「2000万円」問題が大きなきっかけかもしれない。そのほかに「消費税10%」の実施が、追い打ちをかけたように思う。 老後を心配なく過ごすために必要な資金は「2000万円」。といったって何歳まで生きられる…

キャッシュレス、ポイント還元誰のため

消費税10%が実施されるといろんな問題点が浮かび上がってきたようである。 先日は専門家による「キャッシュレス決済の優遇策が理解できない」といった記事を新聞で読んだ。キャッシュレスと縁遠い老人にとっては記事の全体をつかむ許容力がないものの「見…

簡単野菜に助けられています

我が家の野菜畑では、サニーレタス(写真)、ブロッコリーが順調に育っています。 先に紹介したキャベツも虫に食われながらも生育はまずまずです。 秋になり、菜の花、春菊、大根、サニーレタス、つるなしインゲンの種を蒔きましたが気温が高めなのに予定通…

消費税「税コミコミ」は本当に新発想か?

消費税についてさまざまな意見がマスコミで紹介されている。 朝日新聞9日付けオピニオンのぺージで編集委員が「価格を科学する 消費税コミコミの新発想」の見出しで記事をまとめている。なんとなく見出しに記事の内容が凝縮しているように思うのだが、なか…

最低賃金引き上げと問題点を考える

10月から最低賃金が引き上げられ、それに合わせて当方のパート時給も少しばかりあがることになった。そのことに感謝しています。 最低賃金に関する識者のコラムを朝日新聞で読んだ。金融面の「経済気象台」で、見出しは「最低賃金論議への違和感」というも…

消費税10%の衝撃とさまざまなデータ

「消費税10%」の衝撃が走っているといった感が強い。 知人が持ち込んだデータによると、消費税が導入された1989年から今年までの消費税額は397兆円だという。一方法人3税の減収累計は298兆円、所得税・住民税の減収累計は275兆円。二つ合わ…

百日紅(サルスベリ)の花

住まいの近くにサルスベリの花を見つけました。 花の色は赤といっていいでしょう。近づいてみると黄色の花の芯でしょうかありました。おしべとめしべでしょう。すでに小さなサクランボのような実もつけていました。この木の花は7~10月にかけて咲き、今が…

朝日の「平均値」の勝手な読み方

朝日新聞3日付『平均値を疑え』を自分流に読みました。 一つは、平均値と中央値の推移について触れている点。専門家は「10~13年の伸びは平均値がプラスなのに中央値はマイナスで、全世帯の総収入は伸びたけれど、ちょうど真ん中の世帯の収入はむしろ減…

生活の実像を隠す平均値に踊るなかれ

参議院選挙前のこと「老後2千万円問題」が噴出した。パート生活の後期高齢者である当方は、そのことは大方理解されていることだが、老後の生活に蓄えのない人(または少ない人)はどうすればよいのかが大問題であることを問うた。同時に「2000万円」が…

庶民は「消費税10%」中止だ

まだまだ残暑が身体に応えますが、秋の気配を感じる9月になりました。ということでマスコミは10月からの「消費税10%」を話題にしています。 パートで生活をやりくりしている後期高齢者の当方は、「消費税10%」中止こそが本筋と考えています。しかし…

秋からの消費税「10%」は中止ですね

暑い暑いなか秋からの「消費税10%」実施が気になってしょうがない。それだけで頭がくらくらする。増税したいお役人は”増税は間違いなし”と叫んでいるようだが、歯切れが悪い。その一つに”駆け込み需要が弱い”といった表明もある。いずれにせよ「消費税は…

「れいわ」現象を受け止めましょう

あるところで、大人の引きこもりやこどもたちの不登校のことが話題となった。当方は、その数の多さに驚かされた。そんななかで参議院選挙が行われ、「れいわ」とか「N国」が当選者・参議院議員を送りだした。今回の「れいわ」現象から、「これからの社会の…

身障者の議会活動保障を期待

先日「れいわ」に拍手を送るメモをまとめた。今回の選挙でパラリンピック選手が当選したことを再認識した。当選者は車いすを必要とする方のようである。かつて八代英太氏が車いすで登院する姿を想い出した。それなりの改革が議会で進んでいるということでし…

山本太郎の「れいわ」に拍手

先の参院選で「れいわ」が2議席を獲得した。当選者は2人とも重度の身体障害者ということである。当方は「れいわ」に投票しなかったが、2人当選に拍手を贈りたい。 なんといっても、身障者を議員として送り出したことの役割に拍手したい。早速議会は規則を…

ライン下りと三峰神社のバス旅楽しむ

25日、秩父と長瀞を巡るバス旅に参加してきました。 長瀞では初めて「ライン下り」を堪能しました。梅雨明けを前にした穏やかな天気に恵まれさわやかな川下りを堪能しました。前の日は大雨のため水が濁っており”見た目”がよくなかった模様です。きょうは水…

豊かさをうらやましがらない「層」の保守思考

とりわけ「高齢者の貧困」に関心を持ちながら”あれやこれや”考えているおり、またしても朝日新聞の記事に目が留まりました。18日付林真理子さんへのインタビュー記事。大きな見出しは「野心も欲望も薄いよ」というもの。 参院選はゴール寸前。老人は「選挙…

アンダークラスの実情を伝えてほしい

下層高齢者の現実に関心をもっている。朝日新聞7月17日付は参院選と絡めて「インタビュー現在地」を掲載した。興味深く読みました。願わくば専門家へのインタビューだけでなく「下層高齢者」の実情を報道してもらいたいものである。 朝日の記事は『新・日…

それでも、消費税10%は反対だ

秋から消費税を10%に引き上げるために政府は、低年金者へ年6万円を給付すると言っているらしい。月額5000円になる勘定である。低年金とはいくらなのかわからないが(生活保護者は除くらしい)、給付援助するよりも「10%」を断念した方がマシだと…

平均値に踊らない信念を持ちたい

老後資金2000万円不足~は、統計上の問題(それなりに必要である)であり、多くの人たちに知られていたことである。後期高齢者の当方も、それなりに今後の人生で「年金に頼れなくなったとき」どうするかを考えては見たが、方策は出てこない。頼れるのは…

2000万円貯蓄から広がる話題

後期高齢者になると「あと何年生きられるか」が「関心の的」ともいえる。 そんななかで「老後資金2000万円」の問題が浮上した。ことさら後期高齢者にとっては「俺の場合」が死活問題なのである。それはまず「現在の年金額」そして「その他の収入」(パー…

どうして国保料を同月内に2回も納付するんですか

年度が変わり国保料と市民税の納付通知が来た。双方とも初回は7月1日となっていた。うっかりしてしまい4日に納付した。 年金の2000万円問題ではないが、家計は大変です。年金のほかにパートをしながら生計を維持しているのが現状。とても貯蓄などのゆ…

速足散歩「中断」で膝痛快方へ

早いものでもう7月ですね。子どものころは夏休みとかお盆までの日数が長いこと永いこと「あ~あ」と大声を出していたことを想い出した。老人になるとどうして「とき」の経過が早く感じるのだろうか。 ところで、月が替わるころ「速足散歩」の回数をまとめて…

内部留保って経済に貢献しているの?

新聞報道などで企業の「内部留保」が増えていると伝えられているが、これは家庭で言うと「タンス預金」のようなものでしょうか?。わが国経済にどのように貢献しているのだろうか。内部留保を読み解く報道を期待します。 先日の新聞で資本金10億円以上の企…