集団就職世代の想い出といま

北東北の奥深い山の集落から15歳の誕生日を迎えたばかりの少年が大都会の町工場に就職した。それから60年ほどが過ぎたいま、さまざまな想い出とこれからを綴る。

日記

何が何でも消費税10%はけしからん

マスコミは、政府が来年10月から消費税率を10%にすることを改めて表明したと伝えている。新聞、食料品、酒は軽減税率として8%のままらしい。ほかにクルマと住宅については減税措置を考えているらしい。さらに中小店の場合2%還元を認め、その分を援…

ドーナッツの経済学?

世界の経済をドーナツで考えるという話題がテレビで紹介された。その内容をじっくり観たわけではないのでほとんど忘れていた。それだろうと思われることを朝日新聞が10月13日付で取り上げていた。タイトルは「21世紀のための経済学」。ケイト・ラワー…

台風被害にがっくり~畑もよう

台風24号の塩害で畑の野菜は大打撃を受けた。どのような立ち直りができるか悩みの種である。郷里での同級会に浮かれてしまい、4日ぶりに畑を巡回した。 24号が通過した直後に巡回し、ニンジンの新芽、大根の新芽が痛めつけられ、ナスの葉がほとんど枯れ…

来年年末商品の予約は9月中に!!

来年10月から消費税率が10%になるとすると、クリスマスケーキやお節料理の予約は9月中に終わってしまうのだろうか。9月中の予約は消費税8%で、10月からは消費税10%になるわけだから計画購入がお得となる。こんな話は、すでにスーパーのチラシ…

来年の消費増税は断念こそが正当

「1年後のきょう、消費税の税率は10%に上がる」という書き出しの社説を朝日新聞が1日付で掲載した。社説の見出しは「消費増税の先を論じよ」との表現。何やら1年後の消費税率は10%になるのだから、その後の処し方を論じ合うのが大事だと説得してい…

「税負担の分かち合い」と「消費増税」

1年後には消費税率が10%に引き上げられる。これは当方にとって死活問題であり、実施見送りどころかきっぱり断念してほしいと書いてきた。 きょうの朝日新聞では埼玉大学の准教授が「私たち自身が負担を分かち合う」ことを強調しながら「消費税も当然に重…

「食品ロス」身近なことから始めましょう

いわゆる「食品ロス」がマスコミで話題のようである。貧困が身についている老人から見ると「どうしてなんだろう」との感想が強い。とはいえ様々な事例を知るたびに「生きるためにもっと身を引き締めてほしい」と思うこともある。 マスコミは、我が家の食卓の…

消費税~来年は選挙があるのだ

いま悲鳴を上げている一つに来年10月からの消費税10%がある。 この税率引き上げは、来年春には「再々延期」か「実施」かが決まるらしい。すでに予算編成時期だからハラを固めつつあるだろう。 俺にとっては「死活問題」である。再々延期どころかきっぱ…

朝鮮半島の「統一と平和」の話し合いに拍手を

朝鮮半島南北の指導者が会談し「戦争状態」の停止に向けて話し合ったそうである。しかも双方が歩み寄りながら半島の核抜き平和に向けて努力することで合意したという。当方は、南北会談の結果に直接的に影響を受けることはないが、こうした努力に対し拍手を…

消費税10%は断念すべきだ

気がつくのが遅かったが、消費税が8%から10%へ引き上げられるのは来年10月である。政府は来年度予算を練っているという。 しかし、政府は来年10月からの「消費税10%」実施について明言を避けているそうだ。それは何よりも「消費税10%後の景気…

消費税増税「中止」こそが正道でしょう

俺は心底から本当に怒っている。 昨日「消費増税と同時に自動車、住宅減税」のたくらみがあることに”腹だたしさ”を綴った。するときょうは、「消費増税再再延長」の話が持ち上がっているとの話です。どいつもこいつも”しもじもの庶民”をまったく無視した取り…

消費税引き上げで、車の税金引き下げるの?

そんな馬鹿なこと許せるもんか!! ところが、偉い方々は「消費税率を引き上げる一方でクルマの税金を引き下げる」。それだけでなく、他にも税金を引き下げるらしい。そんなことが~と思って、いろいろ調べてみると「どうも本当らしい」。今年春ごろから新聞…

路線バスは「積み残し」をなくしてほしい

また、路線バスで積み残し(乗車拒否)に会いました。不愉快そのものです。 「また」というのは、この1週間ほどの間に数回同じような事態にあったからです。きょうは16・30分ごろ。前乗りバスの扉が開いたのだが先頭の外国人が乗らなかったので運転手は…

学校の話題が熱い。エアコンから校則まで。

もう9月だが、30度を超す暑さの中で子どもたちは悲鳴を上げながら勉強しているらしい。そこで大きな話題が教室に「エアコンを設置してほしい」ということ。エアコン設置は予算がないから、とりあえず「粉末のドリンクを用意する」ので暑さをしのいでほし…

富士山5合目は寒かった

山中湖村から見た富士山 台風が去った9月6日、富士山5合目までバスツアーで行ってきました。ふもとの5湖周辺は何度か尋ねているが富士山は初めて。5合目(スバルライン)は標高2300メートルほどらしい。運よく台風が去った後でしたが気温は15度前…

参った参った!

早くも今日から9月ですね。 健康のためと続けていた朝の散歩は、8月は2回のみでした。理由は、7月の暑さで体調を崩してしまい散歩の気力をなくしたこと。月が替わって8月はガンバロウと意気込んだものの「無理は禁物」と考え、休養に振り向けました。 …

「半端ない」20年前から使われていたの?

しばらく前のサッカー試合報道で「半端ない」が露出した。最近の若者言葉だろうと受け止めていたが、朝日新聞8月29日付によると、1990年代に使われていた例があるという。つまり最近のことではなく20年ほど前から「半端ない」との表現が使われてい…

8月と戦争と~

暑い暑い日が続いています。後期高齢者になると避けられないことでしょうか、体力の回復が進まず気力もままならない状況が続いています。きょうも予定のボランティアをずる休みしました。朝の散歩も途絶えています。参った参った。 8月というと、「終戦」と…

野蚕と紫外線カット

猛暑続きの中テレビは日傘(パラソル)を話題に取り上げていました。パラソルはおしゃれな女性用のものとして考えられていましたが、熱中症対策として男女を問わずに日傘を利用した方が効果が上がるのではないかといった解説でした。とりわけ日中に高齢者が…

7月の散歩は21回でした

できる限り散歩しようと努めて来ましたが、7月は21回にとどまりました。まあ努力賞でしょうか。 猛暑、台風などのため散歩の機会を逃すことがありました。その結果が21回でした。いまはほとんど4時30分ごろスタートしていますが、このところ日の出が…

生産性って~物やサービスに使うことでは?

「子どもを作らない、つまり『生産性』がない」。このような「ことば」が切り取られて大論議されている。一般に”先生”と言われる「偉い人」の言葉だけに見逃すことはできない。しかも、自民党という(その前は「次世代」だそうである)与党に属する人の思考…

子どもの貧困に取り組む社長

朝日新聞25日付に「子どもの貧困取り組む理由は」という社長インタビュー記事が掲載された。社長の会社はあの有名な証券会社。記事の見出しは「資本主義が生む格差解決したい」。貧困格差に取り組む社長の話ですから「まずは読まなくては~」というわけ。 …

エアコンのない小学校が話題

暑い!!! いやあ暑い!!!!!。 そんななか、高齢者5~6人の井戸端会議となった。 きょうは、どこかでついに40度を超えたらしいぞ。 被災地の人たちは大変だよね。俺は何もできないけど。 いま学校は夏休みになったらしいけど、この暑さなのに教室に…

野蚕の成虫は蝶ではない

野蚕・ワイルドシルクとして知られる天蚕・テンサンを飼育する場合、専門家から卵を分けてもらうことが多いようです。ある会合で聞いた話ですが、ヤママユガ(テンサンの成虫)は夜になると照明灯に集まってくるので、それを捕まえて増やしていくということ…

バブル崩壊の足音って本当ですか?

夜になって気になる記事を読みました。朝日新聞「波聞風問」という編集委員の記事です。見出しは「バブル崩壊の足音が聞こえる」というから、当方なりに熱心に読みました。 これまでの人生で、いわゆる”バブル”に遭遇しましたが直接的なダメージを受けずに過…

プラスチック系から循環型を願う

先日のラジオニュースで、プラスチック系ごみが海を汚している問題が放送されました。以前にも魚など海に棲んでいるものたちがプラスチック系のごみを飲み込んで困っているといった話題がありました。それに対してプラスチック系ごみを減らす・出さない取り…

6月の散歩は15回のみでした

努力して続けていた6月の散歩回数は15回にとどまりました。残念無念。 理由は、梅雨入りと腰痛と言える。気温が高くなるにつれ、時には低温を感じる日がありました。それに体調がついてゆけずに腰痛につながってしまったような感じがする。つまりは加齢に…

昆虫と「野蚕」の仲間たち

カイコといえば一般に、屋内で飼育され白い繭を作る幼虫のことである。この種のカイコとは別に森とか林といった自然の中で生育し繭を作るカイコの仲間もたくさん見られる。前者は家で飼育されるために「家蚕(かさん)」と呼ばれ、自然で生育するカイコは「…

昆虫、そして様々なカイコたち

朝日新聞の連載「昆虫LOVE」にはカイコの仲間たちが登場しました。とくにカイコの仲間である「野蚕(やさん)=ワイルドシルク」と少しばかり関わってきたものとして素人なりに説明してみます。 カイコは、連載にあったように「完全変態」する昆虫の中の…

昆虫大好き~余談

特別「昆虫大好き人間」ではありません。ただ、随分前からカイコの仲間である「野蚕(やさん)=ワイルドシルク」と少しだけ関わるようになり、専門家たちの会合にも参加してきた。そんなことから朝日新聞の連載を興味深く読みました。 ワイルドシルクに関心…