集団就職世代の想い出といま

北東北の奥深い山の集落から15歳の誕生日を迎えたばかりの少年が大都会の町工場に就職した。それから60年ほどが過ぎたいま、さまざまな想い出とこれからを綴る。

健康診断の結果を聞きました

年末に高齢者に適用される健康診断・がん検診を受けた。きのう担当医師が直接説明するというので診療所を訪ねた。 すでに書面で”所見無し”の通知を得ていたので診断結果に不安はなかったが、医師の所見で何か加えられるのではと少しばかり緊張した。初めに問…

民進党の会派提案は白紙で終わりですか

民進党が提案していた「統一会派」づくりが17日には白紙に戻され一段落したように見える。とはいえ「民進党」はこれからどうなるだろうかと他人事ながら目が離せない。同時にこの人たちの”政治や”体質にあきれ果ててしまう。 発端は、昨年9月に「希望の党…

定休日復活に大賛成

年中無休が大はやりだが、最近「定休日」が話題のようである。1月17日付の朝日新聞「経済気象台」というコラムに『「定休日」の復活を』が掲載された。スーパーや飲食業で定休日が設けられたら困る人が出るかもしれないが、消費者にも理解を促しながら定…

「もったいない」は「ケチ」ではない

「もったいない」は、モノの本来あるべき姿が無くなるのを惜しみ嘆く気持ちだそうです。現代では、物の価値を十分に生かし切れず無駄にしている状態や行為を戒める意味で使っているようです。〇〇を捨てるのはもったいない。もったいないから工夫しながら使…

「もったいない」を生活リズムに取り入れたい

捨てるなんて”もったいない”とか”もったいない”から食べなさいなどとよく言われて育った。これは「無駄にしてはいけない」とか「もっと大事に使いなさい」といった伝統的な生活様式と一体だったと思う。 いつの間にか「大量生産・大量消費」とか「短サイクル…

カレンダー配布人

きょうはパート仕事の「仕事始め」の日でした。近年当方の役割に加わったのが「カレンダー配布」。いくつかの詰め所にカレンダーを掲げるため、その調達が欠かせない。なんとなくその役割を果たしていることになる。 このカレンダーは、5年ほど前までパート…

きょうの この1点 長崎の少年

こんにちは。新聞を広げていると、どこかで見かけたような写真が掲載されていました。1月3日との関係を詮索していると、なんとローマ法王が関係していることがわかりました。 朝日新聞ほかによると、核兵器廃絶を訴えるローマ法王がこの写真をカードとして…

きょうの収穫 ボケの花

午前中、この1年間お世話になった破魔矢を返すため近所で有名な神社へ行ってきました。境内はそれはそれはびっくりするほどの大賑わいでした。帰りに手作りのお菓子屋さんで和菓子を少しだけ買いました。看板娘のおばあさんが正月だからと言ってタオルをく…

ワンダフルな新年を願って

謹賀新年 新年おめでとうございます。 みなさまがたのご健康とご多幸をご祈念申し上げます。

12月の速足散歩は28回でした

いよいよ2017年も今日で幕を閉じます。ことし最後の日の速足散歩は午前5時30分から60分。今月は今日で28回(日)を数えました。よく頑張りました。 12月は、冬至があったように午前5時前後は明け方というよりは暗闇の中です。それでも途中では…

がん検診結果は「所見無し」

昨日(29日)健康診断の結果が書面で届きました。 肺がんについては「精密検査不要」でした。 胃がんについては「所見無し」でした。 大腸がんについては「精密検査不要」でした。 検査以来少しだけ心配がありましたが、この書面を見てまずは一安心と言え…

休業日導入するロイヤルホストに拍手を!

先に、大型店の24時間営業に関する想い出を書いたが、その後朝日新聞(27日付)の「金融・経済」面にロイヤルホールディング黒須社長が登場し、24時間営業をやめ来年から休業日を導入するという話を読んだ。これまでのファミレス業態からすると”異端”…

大型スーパーの24時間営業に反対したころ

最近の話題の一つに「元旦休業」があります。昔はごく当たり前であった3ヶ日は休みという習慣が崩れ「元旦から営業」が当たり前に見えていたが、最近になって一部の業種で「元旦休業」を宣言する店が増えているらしい。大歓迎したいと思う。 似たようなこと…

重大ニュース~私の場合

ことしも残り5日となりました。そこで私にとっての重大ニュースです。 その1.実兄が10月に亡くなったこと。78歳でした。60歳で退職し女房の実家のある福島県へ移住しました。それから5~6年が過ぎると体調が変化して来たらしい。なかなか改善せず…

箱根方面バス旅楽しむ1日

21日木曜日、日帰りバス旅を楽しみました。 初めに小田原のかまぼこに立ち寄り、続いて芦ノ湖・箱根園で昼食と水族館見学、ガラスの森美術館、エビせんべいの里で買い物、目指すは讀賣ランドのイルミネーションのコースでした。参加費は7000円でお釣り…

日米同盟は「隷属」状態に~関心

今回も朝日新聞の記事を参考にしました。同紙19日付「オピニオン」のページで「日米同盟の現在地」を掲載している。構成は、3人の識者へのインタビューであるが、奥谷禮子さん(ザ・アール会長)は「直言できず もはや隷属」と日米同盟のいまを観ているよ…

資本主義はこれで良いのか~企業トップの観方

朝日新聞12月17日付に「平成経済ーグローバル化と危機」という記事が掲載されている。紙面で企業トップなど3人がインタビューに答えている。関心を持ったのは「資本主義観が変化 分配により力を」との見出しである。話をしているのは宮内義彦氏(オリッ…

感動的な言葉に出会いました

あきらめるな! (がれきを)押し続けろ! 動き続けろ! 光が見えるだろう? そこに向かってはって行け (参考・朝日新聞12月12日付) ノーベル平和賞の授賞式(10日、ノルウエーのオスロ)で、国際NGO「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)…

ボランティア仲間でランチ忘年会

12月8日(金)、公園清掃と花壇づくりのボランティア仲間でランチ忘年会を楽しみました。参加者はほとんどが高齢者で男性3人と女性7人。当方はグループのまとめ役ということで年間の会計報告を担当し、無事に終了しました。 ボランティア活動は、公園全…

重大ニュースのひとつ

これは私にとっての重大ニュースである。 12月7日木曜日、市が実施している高齢者特定健康診査という健康診断を受けました。多分健康診断は7年ぶりになると思う。内容は胃癌、肺がん、大腸がんなどの検診で、経費は無料でした。前の晩から食事を控え、当…

11月の速足散歩は28日(回)でした

今月はよく頑張った回数(28回)でした。まあ”座布団1枚”としましょう。 なんといっても、この回数は早朝の天気に恵まれた結果でしょう。秋には心配していた早朝の暗さも今ではしっかり慣れてきた。スタートから帰着までの1時間まったく明け方を感じさせ…

朝日「検証民進分裂」が教えてくれる

朝日新聞が19日付から「検証民進分裂」を3回にわたって掲載した。総選挙前後の「希望」と「民進」の模様がある程度理解できることが”面白い”と感じた。 連載で、前原がずっと以前から「民進」を解党したいと考えていたことが理解できた。それに枝野がある程…

迷惑な轟音と議場の品性

早朝散歩の出来事です。朝5時ごろと言っても明け方とは思えないほど暗い感じの住宅地内を5~6台のオートバイが轟音を響かせて走ってゆきました。どう考えても仕事先へ急ぐような感じではなく、住民の迷惑など考えないいわゆる”暴走族”の仕業だろうと思いま…

領収書発行に明細が無いのはなぜだろう

先の日曜日に公園清掃のボランティアに参加した。作業が一段落したので皆でお茶を飲もうとコンビニで買い物をした。当方は当然のように”領収書”を求めると親切な店員さんは領収書を発行してくれた。領収書には買い物の総額が記入されているのみだったので、…

モラルの危機に関して

先日の新聞で、アメリカの資産格差が深刻であることが報じられた。その記事の中に「モラル危機だ」との表現があり、”モラル”という言葉に関して若いころを思い出した。想い出は記事の”資産格差”とは全く関係ないことを断っておきます。 若いころ当方は従業員…

ソプラノリサイタルで緊張でした

祝日「文化の日」から遅れてしまったがきょうは、親しい人に誘われてソプラノリサイタルへ出かけた。ふだんの生活から見るとジャンプしたような文化の雰囲気に包まれたひと時であった。その文化的時間というのは普段の農耕的な生活からするとやや緊張感の高…

10月の速足散歩は18回でした

おなじみの速足散歩、10月は18回(日)にとどまりました。ちょっと少なかった理由は、台風21号と22号が荒れ狂ったことと法事で遠出したことです。季節の気候にめげずに頑張ろうという決意ではなく”無理をしない”のが基本の散歩であり、条件に見合っ…

民進から希望へ移った諸君は自身を振り返れ

昨日のテレビ、今朝の新聞を読みながら民進党から希望へ駆け込んだ国政議員たちの身勝手さにがっかりし”愛想が尽きた”感じである。 小池たんの旗振りで希望の党ができた。誰が仕組んだかわからないが前原が駆け込んで合流を一応取り付けた。そこに連合もいた…

有名企業の不正事件などの背景にあるものは~

大企業をめぐる気になる話題が続いている。ごく最近では神戸製鋼所や日産自動車の不正事件である。ほかにも東芝やシャープ、エアパックのタカタ、または過払い金テレビコマーシャルで知られる弁護士事務所など挙げられる。いわゆるブラック企業的な問題では…

パーキンソンの兄が亡くなりました

昨日昼前に兄嫁から、「入院中の夫が亡くなった」との電話が入った。兄は昭和13年生まれであるから80歳と言って良いでしょう。よく頑張った生きたなぁというところである。 兄は、当方が集団就職した春に地元の高校を卒業し東京の町工場に就職した。その…